レコード・コレクターズ 2004年12月号

レコード・コレクターズ2004年12月号の特集は「ジョン・レノン」



 近年の再発プロジェクトの一環として出されたアルバム「ロックンロール」と「ラヴ~アコースティック」からは、今まで見えにくかったジョン・レノンの音楽の断面が見えてくる。

 ”ロックンロール”という言葉で象徴される50~60年代の音楽のレノンならではの捉え方。公式ヴァージョンとは違う形で聞き取れる同時代の音楽シーンの動きを反映した要素。

 それらを踏まえて捉え直したジョン・レノン像は今までよりもさらに深みを増したものになるはずだ。


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